April 18, 2012
UPS連携とリブーター
このところUPS連携のお話しが増えているようです。実際にUPSと連携させる場合もありますし、UPS以外でも、蓄電池や他のバックアップシステムが稼動した時、つまり停電した後、電源を制御したいというケースもあります。昨年の大震災以降の災害対策の一環と思います。サーバーのシャットダウンスクリプト、消費電力の削減、優先順位をつけた電源管理など、種々のシステムが考慮されているようです。
08:58:14 |
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April 13, 2012
最近の電源制御
電源制御の利用方法は様々ですが、このところ顕著なのが電源管理や電源制御です。無駄な電気は消しましょう・・・ということになるのかもしれませんが、サーバーやオフコン、サイネージや受付端末と、大きいものから小さなものまで一つの潮流のようになっています。賢い電気の使い方が益々求められてゆきそうです。リブーターやスケジューラーも、より管理しやすい電源制御装置として、改善を加えて行きたいと思います。
18:28:06 |
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April 09, 2012
オンラインデモの画像
オンラインデモのリブーター(RPC-M5C)に接続すると、左上にIPカメラの画像を見ることができます。これは、IPカメラ定期的にサーバーに保存している画像を、定期的に読み取り表示しているものです。現在販売中のリブーターには、まだ、この機能はありませんが、今後のバージョンアップで画像読込機能を追加してゆく予定です。楽しみになさってください。
19:03:58 |
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オンラインデモの仕組み
現在公開中のオンラインデモについて、ネットワークの仕組みをご説明します。インターネット経由で電源を制御したい方の参考になれば幸いです。
環境としては、動的グローバルIPアドレスを利用していますので、外部からの接続するためにアドレスを特定する仕組みが必要になります。現在利用しているのは、「Dynamic DNS」です。ルーターやIPカメラなど、Dynamic DNSサービスに対して、定期的にアクセスしてくれる機器がネット上にあれば利用できます。今回は、IOデーター社の小型ルーターを利用しています。
アドレスが特定できれば、後は、外部からのアクセスがリブーターに接続されるように、ルーターのNAT設定をすれば外部から機器に接続することが可能になります。
リブーター上に見えている画像の取り込みについては、別の機会に説明したいと思います。
08:41:38 |
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April 02, 2012
オンラインデモ開始
「WATCH BOOT light」(RPC-M5C)のオンラインデモを開始しました。
インターネット経由で、リブーターを実際に操作することができます。デモに利用している「WATCH BOOT light」は、IPカメラの画像を取り込む仕組みを追加しているので、カメラで様子を見ながらライトのON、OFFができます。是非、お試しください。
13:16:04 |
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